ハーブ・スパイスティーの作り方|紅茶・緑茶・ほうじ茶などにスパイスを加えて味をアレンジ

ハーブ・スパイスティーの作り方|紅茶・緑茶・ほうじ茶などにスパイスを加えて味をアレンジ

ハーブやスパイスを使ったアレンジティーの内、とても簡単にできるのが「ハーブ・スパイスティー」。

ハーブ・スパイスティーでは、通常の煮出しハーブティーとは異なり、一般に「茶」といわれる紅茶・緑茶・ほうじ茶などにハーブを加えます。

普段とは一味違った香りや風味を楽しめ、ハーブが持つ薬効効果を活用しながらのアレンジが可能です。

目次

ハーブ・スパイスティーの作り方

材料:1杯分

  • 紅茶、緑茶、ほうじ茶など好みのお茶 … 150ml
  • 好みのハーブ・スパイス … 適量

レモングラス、ペパーミント、シナモン、カルダモン、ジンジャーなどが活用しやすいハーブ・スパイスです。

作り方

  1. ハーブは軽く洗って水けを切る
  2. ハーブ・スパイスをカップに入れ熱いお茶を注ぎいれる。

ポイント

紅茶にはレモングラスなどのレモン系、緑茶にはペパーミントなどの清涼感あるハーブが合います。スパイシーさを加えるならジンジャーなどがおすすめです。

フレッシュハーブを使用する場合は、カットした葉付きの枝をそのままカップに直接入れられます。

一方で、ドライハーブの場合は葉などが細かいものが多く、直接カップに入れると香りを移した後に飲みにくくなってしまいます。

そのため、ドライハーブやフレッシュでも細かなものは、ティーバッグなどに入れてからカップに入れた方が良いです。

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おすすめハーブ・スパイス

ハーブ・スパイスティー|いつものハーブティーにスパイスを加えてアレンジ

レモングラス

香り・味レモンのような香り
主な作用消化機能活性化作用、駆風作用、防虫
こんな時におすすめ食欲不振、消化不良などの胃腸の不調

ペパーミント

香り・味スーッとした清涼感のある香り
主な作用消化機能活性化作用、駆風、リフレッシュ
こんな時におすすめ眠気・集中力欠如、食欲不振、過敏性腸症候群など

シナモン

香り・味甘い香りとかすかな辛みがある
主な作用消化機能活性化作用、駆風作用、抗菌作用、神経強壮作用
こんな時におすすめ消化不良、腹部の膨満感があるとき、神経性の疲労、不安など

カルダモン

香り・味やや苦みのあるスパイシーな香り
主な作用消化機能活性化作用、駆風作用、胆汁分泌促進作用
こんな時におすすめ消化不良、食欲不振、口臭がきになるときなど

ジンジャー

香り・味ピリッとしたスパイシーな香り
主な作用消化機能活性化作用、消炎作用、鎮痛作用
こんな時におすすめ消化不良、乗り物酔い、つわりなど

セージ

香り・味ややミントに似た、強い爽やかさのある香り
主な作用抗菌作用、収れん作用、抗酸化作用
こんな時におすすめ口内炎、歯肉炎、発汗異常など

ハーブ・スパイスを使ったドリンク

チャイハーブ・スパイスを牛乳や紅茶などで煮込む飲み物。マサラティーとも呼ばれます。
ハーブ・スパイスティーお茶にハーブ・スパイスを加えて、いつもとは違った味・香りを楽しめます。
ハーブ・スパイスコーヒーコーヒーにハーブ・スパイスを加えて、いつもとは違った味・香りを楽しめます。
ジンジャーエールショウガの入ったノンアルコールのドリンク。辛みがあるのが特徴で、ハーブティーに加えて飲むこともできます。
ハーブウォーターハーブの風味を付けたフレーバーウォーター。レモンを加えるとビタミンCの補給にもなります。ハーブだけでなく、スパイスを使ってもOK。
シソジュース赤じそや青じそを使った色鮮やかなジュース。飲み物としては長期保存ができます。
ハーブ・スパイスビールビールにハーブやスパイスを加えて飲むことで、清涼感が加わり、消化促進などのうれしい効果が期待できます。
モヒートキューバの代表的なカクテルで、ラム酒をベースに生のミント、ライム、砂糖を加えたドリンク。
サングリアスペインやポルトガルで飲まれるフレーバーワインで、赤ワインにフルーツやスパイス、砂糖・蜂蜜を加え、炭酸水や水で割って作ります。
ハーブコーディアルハーブを漬けてつくるノンアルコールのドリンク。甘いのが特徴で、古くは風邪の時などに強壮剤として飲まれていました。
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