ハーブウォーターの作り方|フルーツとハーブで作る爽やかな飲み物! おすすめハーブも紹介

ハーブウォーターの作り方|フルーツとハーブで作る爽やかな飲み物! おすすめハーブも紹介

「ハーブウォーター」とはハーブの風味をつけたフレーバーウォーターのことをいいます。

ハーブとレモンなどのフルーツを漬けることで、水に香りや味が移り、爽やかな味わいを楽しめます。使う材料の量によりますが、ハーブティーよりも味が薄くなるため飲みやすく、夏場のリフレッシュにおすすめ!

基本的にフレッシュのハーブを使用するため、透明の容器に入れるとハーブの色が映えて見た目も美しくなります。

目次

ハーブウォーターの作り方

ハーブウォーターの作り方|フルーツとハーブで作る爽やかな飲み物

材料

  • スペアミント、ペパーミント、レモングラス、ハイビスカスなど好みのハーブ … 適量
  • レモン(輪切り) … 1個分
  • 水 … 1ℓ

ハーブ・スパイスは1種類だけではなく、ブレンドしてもOK。レモンをオレンジやライムに変えたり、自分の好きなフルーツを使用して好みの味にアレンジできます。

蜂蜜を適量入れると甘みが増します。

使う道具

  • ピッチャーなど入れ口が大きめの容器
  • 冷蔵庫

作り方

  1. 作る前にハーブは軽く洗って水気を切る
  2. ピッチャーにハーブとレモンを入れ水を注ぐ
  3. 冷蔵庫に入れ半日~1日置いてから飲む

作るときのポイント

味の濃さを変えたい時はベースの味となるフルーツの量を調整します。種類によりますが、ハーブをたくさん入れてもほんのり苦味が出る程度で、そこまで味は変わりません。

レモンなどの柑橘類で作るのが定番ですが、リンゴやベリー類のしぼり汁を加えてフレーバーにするのもおすすめです。

保存方法

冷蔵庫保存で問題ありませんが、2日ほどで飲み切るようにします。

おすすめハーブ

ハーブウォーターの作り方|フルーツとハーブで作る爽やかな飲み物

夏のおすすめはハイビスカス。ハイビスカスにはクエン酸が豊富に含まれており、ハーブウォーターの味は酸っぱめになりますが、疲労回復効果が見込めます。

水出しのドリンクなので高温で抽出されるカフェインや、苦み成分のタンニンが抽出されません。気分のリフレッシュに効能を持つハーブをブレンドするとよいでしょう。

スペアミント

香り・味穏やかな清涼感で、やや甘みがある
主な作用消化促進作用、駆風作用、殺菌作用、発汗作用
こんな時におすすめ二日酔い、時差ボケ、心身のリフレッシュ、消化不良、胃腸の不調、腹部の膨満感があるときなど

ペパーミント

香り・味スーッとした清涼感、あまり味はない
主な作用消化促進作用、駆風作用、抗菌作用、健胃作用、鎮静作用、鎮痛作用、抗ウイルス作用
こんな時におすすめ心身のリフレッシュ、消化不良、腹部の膨満感があるとき、口臭予防、頭痛があるとき、花粉症のときなど

レモングラス

香り・味レモンの香り、すがすがしくシャープな風味
主な作用鎮静作用、血行促進作用、殺菌作用、抗菌作用、駆風作用
こんな時におすすめ気分のリフレッシュ、疲労回復、食欲不振、腹部の膨満感があるとき、冷え性、筋肉痛、肩こりなど

ハイビスカス

香り・味あまり香りはなく、すっぱい
主な作用利尿作用、健胃作用、血行促進作用、強壮作用、代謝促進作用
こんな時におすすめむくみ、便秘、消化不良、冷え性、疲労回復など

ローズマリー

香り・味清涼感を持ち、やや甘み・苦みがある
主な作用鎮静作用、鎮痙作用、血行促進作用、収れん作用、鎮静作用
こんな時におすすめ血行不良、冷え性、筋肉痛、リウマチ、関節痛、集中力や記憶力を高めたい時

セージ

香り・味爽やかな香りで、やや薬の味がする
主な作用殺菌作用、収れん作用、通経作用、強壮作用、収れん作用
こんな時におすすめ風邪、感染症、消化不良、ホルモンバランスの乱れ、更年期障害、生理痛の痛みなど

シナモン

香り・味甘い香りとかすかな辛みがある
主な作用消化機能活性化作用、駆風作用、抗菌作用、神経強壮作用
こんな時におすすめ消化不良、腹部の膨満感があるとき、神経性の疲労、不安など

バジル

香り・味甘さと苦味がありピリッとする
主な作用抗菌作用、殺菌作用、食欲増進作用、鎮静作用
こんな時におすすめ口臭予防、消化器系の不調、食欲不振、神経系の頭痛など

ハーブ・スパイスを使ったドリンク

チャイハーブ・スパイスティー
ハーブ・スパイスコーヒージンジャーエール
ハーブウォーターシソジュース
サングリアハーブコーディアル
¥1,650 (2022/03/30 16:16時点 | Amazon調べ)

参考文献

目次
閉じる