【栽培記録】冬になる前の収穫

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冬の寒さが厳しくなる前に、自宅で育てているハーブをぼちぼち収穫しました。

多年草なら休眠期間に入りますが、一年草であれば種が収穫できるので、また来年春先に植えることになります。

今年の春に植えて11月まで育てたルッコラ・イタリアンパセリ・チャイブの記録についてまとめました。

目次

ルッコラ

【栽培記録】冬になる前の収穫

春にプランターに植え付けた一株のルッコラは大きく育ち、梅雨以降に長く伸びた茎にたくさんの種を付けてくれました。

隣のプランターにも届くくらい茎が長く伸びた茎から種がこぼれ落ちたようで、今頃になってあちこちからルッコラが生えてきていますw

もちろん種を放置していたわけではなく、ちゃんと自分でも収穫はしていましたよ~。

写真は撮りそびれてしまいましたが、固いさやの中に黒い種が詰まっており、さやが開いてパラパラと落ちる感じ。

「一株からこんなに種が取れるんだね」というくらいたくさんの種が収穫できたので、また来年植えてみます。

イタリアンパセリ

【栽培記録】冬になる前の収穫

こちらも春に植えて冬前まで楽しめたハーブ。一年草なのでもうじき枯れてしまうと思いこちらも収穫。

夏の暑さでダメージを受けてだいぶ茎の本数が減ってしまったのですが、10月頃からまた復活しだしました。イタリアンパセリ強いな。

もともと地中海原産のハーブで乾燥気味の土地を好むため、秋の涼しさが良かったのかもしれませんね。後は、春~夏と違って害虫が少ないのでより生育しやすいのかもしれません。

チャイブ

今年植えて個人的にヒットしたのがチャイブ。ニラの仲間で、西洋アサツキと呼ばれるハーブです。

苗で購入したときはやや弱り気味だったのですが、植え替えたらあまり時間を置かずに増えました。たまたまかもしれませんが、夏の暑さにもほとんど影響を受けず良く育ってくれた印象です。

プランターに植えていましたがちょっと窮屈そうなので、来年はもう少し大きめの鉢に植えてあげたい。

多年草ですが、やはり冬は地上部が枯れるとのことで、葉を少し残して残りは食用に。花も食べれるらしいので、来年は花が咲くといいなあと思っています。

何を作ろう

普通育てているハーブを摘むときは、あらかじめ作る料理を決めて必要な分量だけ収穫するのが良いとされますが、今回は料理を考える前にカット。

何を作ったらいいかなーと考えて、ひとまずサラダ、パスタ、サンド、卵焼きに加えました。

ルッコラやパセリのように葉野菜的なハーブは使い勝手がいいですね。洗ってそのままサラダに加える、細かく切って料理に振りかけるなどたくさんの使い道があります。

収穫後すぐに使い切れなくても、1~2日くらいなら水を入れた瓶にでも挿しておけば乾燥することなく保存できます。

ルッコラサラダでよく見かける葉野菜で、やや辛味があります。お浸しやみそ汁に入れることもできるそう。
イタリアンパセリ葉がフラットなパセリ。香り・味はパセリそのものですが、葉が縮れたパセリ(モスカールド種)よりも風味がマイルドなのが特徴です。
チャイブネギ属らしくシュッとした細長い葉をカットするとネギのような香りが漂います。小ネギ的な使い方ができるので、輪切りや細切りにしておいしく食べられます。

まとめ

ひとまず、寒さで枯れちゃうともったいないので、前に今栽培中のハーブを色々と収穫しました。

ハーブに限らず、植物は冬になると一度休眠状態になることが多いですよね。

もともと寒さに強いハーブは冬を越せる場合もありますが、バジルのように暖かい気候で育つ種類はやはり涼しくなると生育が止まってしまいます。

他にもタイムやローズマリーを育てていますが、どちらも多年草なので収穫は来年また大きく育ってからでもいいかなあと思っています。枯れないことを祈る^^

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