【バッチフラワーレメディ】アスペンがおすすめな人・性格は?

【バッチフラワーレメディ】セントーリーがおすすめな人・性格は?
目次

アスペンの性質を持つ人・性格

  • 漠然とした恐怖を抱えている
  • 正体のわからない不安がある
  • 近い将来ひどい目に合いそうな気がしている
  • 心が縮こまり、おびえている
  • 悪い想像をしがち

アスペンの状態にある人は、正体のはっきりしない恐怖・不安に取りつかれており、自分の身に何かが起こるような気がして身構えています。

小さいころに暗い場所が怖かったり、存在しないお化けをを恐れたりしたことのある人は多いかもしれませんが、アスペンの性質がある場合、楽しく過ごしている時でも急に言い知れない恐怖が襲ってきます。

想像力が豊かなので悪い想像ばかりが広がってしまい、悪化すると震えたり身動きが取れなくなることも。

自分では恐怖の正体がわからないためうまく言語化できず、周囲にそのことを伝えることが難しく感じられます。

また、原因が迷信や、虫の知らせともいうべき第六感であるため、対処法を見つけにくいようです。そのことが原因でますます恐怖を募らせがちでもあります。

また、ドラッグ依存症や犯罪の被害者など、過去に何か恐ろしいと感じる体験をした人もこのような症状が現れることがあるといいます。

キーワード

恐れ、不安、想像力、オカルト、迷信、宗教、曖昧、悩み、戸惑い、予測不可能、嫌な予感、悪夢、暗黒面、パニック

アスペンはこんな状態の時に使う

  • 正体のわからない不安があるとき
  • 何も起こっていないのに怖いと感じるとき
  • 理由もなく自分の身に危害が及びそうなとき
  • 悪い方向に想像が広がっていくとき
  • 恐怖によるパニック状態になっているとき
  • 悪夢を見てしまいつらいとき

正体のわからない不安があるとき

アスペンの性質を持つ人は、本来冷静でしっかり判断する能力があるのですが、感覚が過敏な傾向にあります。

漠然とした恐怖が襲ってきたとき、正体のわからない不安があるはアスペンのレメディがおすすめです。

どこからともなくやって来る予測不能な衝動を抑えて、心のバランスを取り戻したい時に助けになるでしょう。

恐怖を引き起こしそうなものからは離れて、安心できる人や場所で静かに過ごすことが大切です。

悪い方向に想像が広がっていくとき

人間は賢いので、悪い出来事があると分析して次は遭遇しないように注意するようになります。

しかし、同時に同じ出来事に遭遇しないよう記憶としてインプットしてしまいます。

アスペンのネガティブな状態にあると、これまでに記憶したことをベースとして悪い方向に想像力を広げてしまいがちです。

過去と同じことが絶対に起きない状況でも、なにがしかの不安・恐怖を感じるときはアスペンのレメディを使ってみましょう。心のざわめきがおちつき、フラットな状態に戻りやすくなります。

恐怖によるパニック状態になっているとき

アスペンのレメディは、恐怖で身の毛がよだつ時や、パニックでうまく身動きが取れない時の対処法して扱うこともできます。

上記以外では、アスペンは恐怖を伴う悪夢にも良いとされます。悪い夢を見がちな場合は、枕の近くにレメディを置いておくとよいかもしれませんね。

を使うと改善されるポイント

【バッチフラワーレメディ】アスペンがおすすめな人・性格は?

精神面に起こる変化

  • かつての冷静さを取り戻す
  • 恐怖に打ち勝つ心が養われる
  • トラブル回避に想像力を働かせられる
  • 突然恐怖を感じることが無くなる

行動面に起こる変化

  • 物事の本質を見れるようになる
  • 現実を見据えるようになる
  • 恐怖・不安に振り回されない

アスペンの人がポジティブな状態になったとき

  • 気持ちが落ち着いており、恐れがない
  • 現実的な物事に関心を寄せられる
  • トラブル回避能力が高まる
  • 自らの直観を信じられる
  • 霊的な洞察力が高まる

アスペン性質を持つ人がポジティブな状態になると、恐れの感情に傾いていた心の天秤が均等になり、恐怖や不安ばかりを受け入れていた状態を否定することができます。

自分を取り巻いていた不安や恐怖にストレスを感じることが減り、気持ちが落ち着いていることが多くなります。

豊かな想像力は悪夢にではなく、現実的な物事やトラブル回避のために使われるようになり、より有意義な人生を過ごすためのサポーターになります。

自らの直感や判断を信じることができるので、物事に対して冷静に対処できるようになるでしょう。恐怖や不安に振り回されるのではなく、そこから新たな洞察を得られます。

他人には見えないものが見える・感じるというのはやはり不安ですよね。現代は迷信的な事柄は否定されがちなので、あまり遭遇することはありませんが、

まとめ

アスペンは言語化できない正体不明の存在による恐れや不安の気持ちが強い時に使われます。

バッチ博士がアスペンのレメディを発見した当時はまだ「パニック障害」という症状が発見されていませんでしたが、「漠然とした不安」や「動悸」などの症例を持つパニック障害は「アスペンの性質」と一致する部分が多いです。

このタイプはオカルトや宗教などの曖昧な性質を持つ事柄、または人生の暗黒面や裏側に興味を持ちやすいかもしれません。

そういった要素は心の癒しよりも、根源的な恐怖を引き起こすことがあり、あまりにのめりこむと危険です。

自分の鋭い感覚を癒すために怪しい宗教などに引き込まれてしまうことがあるので、身近にいたら様子を見てあげてくださいね。

バッチフラワーレメディ38種類 
それぞれどんな人に合っている?

アグリモ二―アスペンビーチ
セントーリーセラトーチェリープラム
チェストナットバッドチコリクレマチス
クラブアップルエルムゲンチアナ
ゴースヘザーホリー
ハニーサックルホーンビームインパチェンス
ラーチミムラスマスタード
オークオリーブパイン
レッドチェストナットロックローズロックウォーター
スクレランサススターオブベツレヘムスイートチェストナット
バーべインヴァインウォールナット
ウォーターバイオレットホワイトチェストナットワイルドオート
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