チェリープラムの性質を持つ人・性格
- ストレスを抱えている
- 感情を抑圧しがち
- かんしゃくを持つ傾向がある
- 気分の変化が激しい
- 衝動的に行動する
チェリープラムのネガティブな状態にある人は、日々のストレスまたは何か衝撃を受けるような出来事により、自分が何かおかしなことをしてしまうような気がして恐ろしさを感じています。
自分の感情のコントロールがうまくいかなくなっていることを自覚していて、いつどこで爆発してしまうかが自分でもわからなくなっています。
この心理状態を引き起こすのは絶望の感情で、強迫観念が強く「自分はこのまま治らないのだろうか?」と感じて自暴自棄、神経衰弱に陥っている状態です。
また、本来は理性的で優しい人のはずなのに、自分や人に対して残酷なことを考えてしまうこともあります。
自傷行為などが目につく場合は、チェリープラムの性質があるかもしれません。

感情的な抑制がきかないという意味では、お酒やたばこの依存症も当てはまります。
チェリープラムのレメディには感情の暴走を抑えて、心の安らぎを取り戻すのに役立てられます。
一線を越えてしまい感情の発散が行われた後の回復にも良いといわれます。
感情の暴走、衝動、ストレス、限界、絶望、強迫観念、神経衰弱、自暴自棄、残酷さ、自傷、加害、意志に反する行動、
チェリープラムはこんな状態の時に使う
- おかしなことをしそうで恐怖を感じるとき
- 感情が抑えられそうもないとき
- 感情があふれでてくるとき
- 衝動的な行動をとってしまいそうなとき
- 心の限界を感じるとき
- 思考をコントロールできないとき
おかしなことをしそうで恐怖を感じるとき
ストレスやある出来事により押さえつけていた感情があふれてしまい、衝動的な行動を起こしてしまいそうなときにチェリープラムのレメディが使われます。
心の張り詰めた状態を抑えてくれるので、心の平安が取り戻せるでしょう。
サイコパスは遠慮なく他害しますが、「自分が何かをしてしまうのではないか」と心にストップをかけられる人は優しさを持っている人です。
チェリープラムの状態になったら、「自分はまだ大丈夫だ、元の状態に戻れる」と自身に言い聞かせてあげてください。
感情が抑えられそうもないとき
感情があふれ出て自分の力では抑えられないときのエッセンスとして、チェリープラムが選ばれます。
泣く、怒る、人によってマイナスの感情の発散方法は異なりますが、わけもなく涙が出てきたりするときは、既に心のダメージが蓄積している状態です。
絶望感が強くて感情がどうにもならないとき、自分を傷つけることばかり考えてしまう時はカウンセリングを受けることも大切です。
心の限界を感じるとき
つらい出来事にさらされて精神が弱ってくると、感情・思考のコントロールがうまくいかなくなりがちです。
自分が異常だと感じやすくなり、その状態が続くとそれを肯定するような出来事ばかりが起きてしまいます。
自分の心がもう持たないような気がするときは、休養のサイン。



心がボロボロになる前に、チェリープラムを使って助けてあげましょう。
チェリープラムを使うと改善されるポイント


精神面に起こる変化
- 心のバランスが取り戻せる
- 自分の心に対する洞察力が増す
- 自分が持つ潜在的なエネルギーに気づく
- 心乱されることが少なくなる
- 感情をうまくコントロールできるようになる
行動面に起こる変化
- 苦しみをポジティブな行動に変換できる
- 破壊的な行動をとらなくなる
チェリープラムの人がポジティブな状態になったとき
- 理性で感情のバランスを取ることができる
- 自分に自信がある
- 我慢をしすぎない
- 自分の力を信じることができる
- 心の声に気付けるようになる
チェリープラムの状態にある人が回復してポジティブな状態になると、感情が暴走してヒステリックな態度をとることが無くなり、自らの理性で感情を抑えることができるようになります。
必要以上に心を押さえつけたり、我慢することをやめ、自然に感情を発散できるようになるでしょう。
以前に抱えていた絶望感が収まり、心の安らぎを感じられるので、それが心の強さにつながり自信を得られます。
また、強い感情の発散という経験を通して、自らの深層心理から「自分が今何を望んでいるのか」「何を願っているのか」を読み取ることができるようになります。



あまりに追い詰められていると、自分の行動がよくわからなくなることがありますね。「行動を起こしてからハッとする」だと遅いので、早めに対策を。
まとめ
チェリープラムはあふれ出る感情から、信じられないような行動をとってしまう恐怖・不安を感じている人におすすめされるレメディです。
バッチフラワーレメディの発見者・バッチ博士も、不安や焦りがきっかけでこの状態を体験しました。
チェリープラムのネガティブな状態になりやすいのは、10代の多感な時期にある子供や、緊張を強いられる仕事をしている人、ワンオペで子育てをしている人などだと考えられます。
また、戦争を体験をした人にも、チェリープラムの性質が現れるといいます。
バッチフラワーレメディ38種類
それぞれどんな人に合っている?










