スクレランサスがおすすめな性格
- いつも2つの物事の間で迷っている
- すぐに意見が変わる
- 気分がコロコロ変わる
- バランス感覚に乏しく、両極端
- 一人で悩むことが多い
スクレランサスのタイプの人は気分が変わりやすく、その日は承諾したのに次の日には否定するなどの行動をとってしまうことがあります。
普段からA案とB案のどちらにするかで迷ってしまい、Aが良いと感じても、しばらくするとBの方が良いように感じて決定を覆してしまいます。そのため、すぐに意見が変わる人とみなされてしまい、信用されづらい傾向があります。
また、そういった性質をうまく説明することが難しいと感じるため、人に相談できずにいることが多いようです。
このタイプは物事を両極端に考えるため「どちらも選べない」といった事態が発生しやすいのです。決断力が鈍っている状態なので指針がぶれやすく、物事の達成を困難に感じることもあるでしょう。
自分が感じたことに振り回されてしまい、なかなか物事に集中できないと感じる場合も。
良くも悪くも感情で物事を決めることが多いので、後から「本当はこちらの方が良かった」となることが多いようです。
優柔不断、心が揺れる、二元性、両極端、決断力の鈍化、不安定、信用されにくい、感情に乏しい、後悔、気分や意見がすぐに変わる、落ち着きがない、どちらかを選ぶのが難しい
スクレランサスを使うタイミング
- 気持ちがぶれがちなとき
- 喜怒哀楽の変化が激しくなっているとき
- 精神の均衡が崩れていると感じるとき
- 自分が何をしたいのかよくわからないとき
- 物事のメリットにこだわりがちなとき
- 上記のことで悩みを相談する勇気がないとき
気持ちがぶれがちなとき
気持ちがいつも揺れ動き落ち着かない時に、スクレランサスのレメディを試してみるとよいかもしれません。特に2つの選択肢を選びかねてストレス状態にある時におすすめ。
精神のバランスが崩れると感情の揺れも激しくなるので、他の人から見ると喜怒哀楽の激しい状態に映ることもあるでしょう。
また、行動面でも不安定さが目につき、活発になったと思ったら無気力になる、たくさん食べたり食べなかったりといったことをしがちです。

フラフラしがちで気分がシャキッとしないときに、スクレランサスが役立ちます。
自分が何をしたいのかよくわからないとき
スクレランサスのネガティブな状態が進むと、物事の選択に迷うだけでなく、自分が本当は何がしたいのかを見失ってしまうことがあります。
知らないうちに、やるべきことよりも自分の感情に重点が置かれてしまっているのかもしれません。
人の言動に左右されて自分の意見が変わりがちな時は、スクレランサスを利用してみましょう。
悩みを相談する勇気がないとき
スクレランサスのタイプは、基本的に自分で物事を決めたいと考えています。
そのため、あまり他人からのアドバイスを求めず、自分の選択が悪い結果に終わったときは「やっぱり別の方を選べばよかった」と後悔してしまうことも。
どちらにすればよいのか迷っているのに、誰かに相談する勇気がわかないときにスクレランサスのレメディを試してみては。
「誰かに聞いたらあっさり解決した」という経験はありませんか?
スクレランサスを使うと改善されるポイント


精神面に起こる変化
- 決断力が身につき、ぶれなくなる
- 自分の考えたことに自信が持てる
- 精神面のバランス感覚が良くなる
- 自分の感情を大切にできる
行動面に起こる変化
- 言動に一貫性が出る
- 自分のやりたいことをはっきり認識する
- 柔軟な行動がとれるようになる
スクレランサスの人がポジティブな状態になったとき
- 落ち着いた人柄になるので、安心感がある
- 目先のメリットや自分の感情に惑わされない
- 前進力が出てくる
- 決断をめったなことでは覆さない
- 周りの人を落ち着かせる存在になる
スクレランサスのポジティブな状態になると、これまではユラユラと揺れていた心のありようが変化して、落ち着きのある人格が形成されていきます。
自分がどうしたいのかが素早く判断でき、後から何度も意見を変えることが無くなります。その結果、その安定した決断力で人々を安心させることができるようになるといわれます。
また、自分は信用されていないと感じることが少なくなり、人と一緒に過ごすことを楽しめるようになるので、よりよい人生を過ごせるようになります。



時々「きのこの山とたけのこの里どっちがいい?」など、究極の二択に遭遇することがあります。過激派に見つからなければちょっとくらい迷ってもOKです♪
まとめ
スクレランサスは、どちらにするか二つの物事の間で気持ちが揺れ動きやすい人におすすめなレメディです。
自分の指針が定まらず、気持ちが左右にフラフラしてしまう時にも役立つはず。
本当は何が大切なのか、あるいは何がやりたいのか、心の声を聴く時間を設けたり、頭の中を空っぽにしてのんびり過ごす時間を取ってみるのも良いかもしれません。
瞑想を行い心の中を静かに見つめてみると、内面のざわめきが浄化されて気持ちが穏やかになります。
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