レッドチェストナットのタイプの特徴
- 心配性で過保護
- 大切にしているものから気持ちが離れない
- 他人の問題が気になる
- 不安を感じやすい
- 奉仕・自己犠牲が過ぎる
レッドチェストナットの状態にある人は、家族や恋人、友人などの親しい人に不幸があるのではないか必要以上に心配し、過保護な気持ちになります。
「事故に会うのではないか」「テストで悪い点をとるのでは」と気にかかり、不安になって自分のことでもないのに自信を失います。
そのため、心配事にばかりエネルギーを費やしてしまい、自分の人生を生きれていなかったり、自分の意図とは別に対象者の負担になっていることがあります。
レッドチェストナットのタイプは子供のいる母親・父親に多いといわれています。
心配するだけならともかく、本人よりも先回りして不安要素を排除している場合は、その人の成長を阻害してしまうことがあります。また、性格的には心配性で、物事を悲観的に考えてしまうことが多いかも知れません。
基本的にレッドチェストナットの状態は一時的なもので、しばらくすると自然と解消していく場合がほとんどだそう。
心配でたまらないときはレッドチェストナットのエッセンスを活用してみましょう。
他人にかまいすぎる、悲観的、不安、心配性、過保護、気遣い、親目線、成長への阻害、バランスの悪さ
レッドチェストナットがおすすめな性格
- 愛する人の身に不幸が起こりそうで心配なとき
- 自分と関係のない問題が気になるとき
- 他人に構いすぎているとき
- 心配しているのに気にかけられていないような気がするとき
- 対象の人物から気持ちが離れないとき
- 心配からくる不安の気持ちが強いとき
愛する人の身に不幸が起こりそうで心配なとき
愛する人のことが心配で胸が詰まるような気持ちがあるときや、不安で気になって仕方がないというときにレッドチェストナットのエッセンスを取り入れてみましょう。
レッドチェストナットには「愛情」「気遣い」に関わるエネルギーがあると考えられており、適切な愛情や気遣いに気づく力を与えてくれます。
「思考は現実化する」といわれるので、ネガティブな結果を強く思い起こしているとそれが現実になることがあります。それを避けるためにも、心のバランスを早く取り戻したいところです。
他人に構いすぎているとき
知らず知らずのうちに構いすぎ、過保護になっているときにもレッドチェストナットが用いられます。
心配をすればするほど相手は負担に感じてしまうので、レッドチェストナットのネガティブな状態にあると「心配しているのに自分は気にかけられていない」と不満を抱きやすくなります。
相手が自身に対する自信を失うリスクもあるので、「この子/この人はできるから大丈夫だ」と信じてあげるようにしたいですね。
対象の人物から気持ちが離れないとき
子離れができない、共依存になっているという時にもレッドチェストナットのネガティブな状態が現れます。
自分が気かけている人のことばかり考えてしまい、何も手につかなくなっているのであれば、速やかにエッセンスを取り入れてみましょう。
心の乱れが調整されてバランスの良い状態になります。
悪い想像が浮かびにくくなるので、心配をするのではなく良い結果をイメージする訓練をしてみると過剰な心配に頭を悩ますことが少なくなります。
レッドチェストナットを使うと改善されるポイント

精神面に起こる変化
- 愛する人の力を信じることができる
- 必要以上に心配しない
- 不安になることが減る
- プラスの想像ができるようになる
行動面に起こる変化
- 落ち着いて見守ることができる
- 守るためであっても、必要以上に手を出さない
- 何かがあっても冷静でいられる
レッドチェストナットの人がポジティブな状態になったとき
- 他人の行動を信頼することができる
- 他人の行動に気を取られない
- 離れた場所から良い影響を与えられる
- 経験をすることが大切なのだとわかる
- 自分の人生に集中することができる
レッドチェストナットのポジティブな状態になると、心配することに傾きがちだった内的エネルギーが適切な状態に引き戻されて、心の穏やかさが戻ってきます。
愛する人の行動を信頼することができるので、必要以上に心配したり、気持ちを寄せたりしなくてもその人がやり遂げることを知っています。
また、自分が過保護になってあれこれ手を尽くすよりも、愛する人が様々な経験を乗り越えることで霊的な成長をすることを理解しています。
普段はそっと見守るだけで、困難に遭遇した時には冷静に素早く救いの手を伸べることができます。
対象者とはお互いに信頼で結ばれており、それぞれの人生に集中することができ、双方にとって多くの喜びが得られます。

大切にしているものは、少しでも異変があると気になって仕方がないですよね。
まとめ
レッドチェストナットは身近な人に対して過保護な気持ちにある時や、心配で気を取られてしまう時に役立てられます。
レッドチェストナットのエッセンスはバッチ博士が誤ってケガをした時に、自分よりも周りの人の方が心配しているのが気にかかり、そんな彼らのために発見したものです。
愛情に関わるエッセンスなのですね。
誰かが気にかけてくれるという状況はありがたいことですが、心配される側は信頼されていないように感じて苦痛に感じることもあります。



確認や最低限の心配にとどめて、女神のごとく見守っているといいかも知れませんね。
バッチフラワーレメディ38種類
それぞれどんな人に合っている?










