【たのまな】食学A級・S級プログラム|通信講座/資格の内容・受講料・試験について 

【たのまな】食学A級・S級プログラム|通信講座/資格の内容・受講料・試験について 

「食学A級・S級プログラム」は日本で昔から伝わる食事療法や、マクロビオティックなど健康・美容に役立つ知識をトータルで学べる「食学」の専門講座。

食学の中心となる「玄米菜食」はデトックス効果が高いので、体の内側から美しくなりたい人や、家族の健康サポートにおすすめです。

\無料資料請求もこちらから!/

目次

食学A級・S級プログラム講座について

対象者初心者・入門者レベル
受講料198,000円(税込)※分割可能
標準受講期間標準学習期間12ヶ月/サポート学習期間12ヵ月
学べること日本古来の民間療法としての食の知識、栄養の知識、旬の野菜について、実習カリキュラム(四季のレシピ)など
教材理論・実践テキスト・レポート・食材陰陽一覧表など
サポート郵送/メール/FAX/Webページでの質問サポート・受講生専用ページ
受講料の支払い方法クレジットカード(一括/分割)
コンビニ払い(一括)
銀行振込(一括)
NP後払い
代金引換(一括)
教育ローン(分割) 
Amazon Pay
おすすめポイントマクロビオティックを初歩から学べる
マクロビオティックを正しく実践できるようになる
季節ごとのレシピがわかる

食学A級・S級プログラム講座とは?

【たのまな】ナチュラルエイジングプログラム|アンチエイジング・食学を学べる通信講座/資格 内容・受講料・試験について

食学とは、日本や世界各地で伝わる民間療法や、家庭で代々伝わる食事療法、マクロビオティック、日本古来の栄養学など幅広い分野で培われてきた「食の知恵」のことをいいます。

2005年の食育基本法成立によって、健全な食生活を実践できる力を育むことを目的として「食育」の普及が目指されるようになりました。

そして「食育」を普及させるためのキーワードや食文化・食生活・食の理論における智恵・学問・学術の総称を示す言葉として「食学」が定められます。

現代社会において食育を推進普及するためには、現代人にはまず食の知識が必要である。
その知識は食養に基づくのが最も適している。

引用:一般社団法人国際食学協会

食学A級プログラムでは、故・石塚左玄氏(1851~1909没)が提唱した食養学と、栄養学の父と言われ、現・国立健康/栄養研究所の創設に寄与した故・佐伯矩氏(1886~1959没)の栄養三輪の理論を習得できます。

食学のレシピは、玄米を主食として旬の野菜、穀物を食べる「玄米菜食」を中心としており、デトックス効果が高く、健康・美容にも役立つのが特徴。

一生役立つ食学の基礎をしっかり学習することができます。

  • 初学者でも理解しやすいオリジナルテキスト&教材
  • 学習中の質問回数は無制限&終わらない場合は延長あり
  • ナチュラルフードを体系的に、幅広く学べる
  • 「準食学士」→「食学士」とステップアップする資格制度
  • 年に1回自由参加のスクーリングあり

食学A級・S級プログラム講座を受講するメリットは?

メリットは、 食学の基礎となる栄養学や食事療法など幅広い食の知識が身につくこと。

玄米・雑穀、旬の野菜といった食材の知識も身につくので、季節に合ったより栄養価の高い食事が作れるようになります。

何をどれだけ食べるべきか、献立の作り方など困りがちなポイントも解説!

初心者、既に食に関するビジネスを行っている人、どちらでも柔軟に対応できるカリキュラムとなっています。

また、「食学A級プログラム」の受講期間は1年間ですが、期間内に受講修了できなかったときも1年間のみ無料延長が可能!(最大2年間のサポートとなります)。

こんな人におすすめ!
  • 食養学からおばあちゃんの知恵袋まで、幅広く「食の知識」を学びたい
  • 食事を通して「治したい」「変えたい」「良くなりたい」と思っている
  • 食学を通じて将来ビジネス、指導者レベルまで成長したい

食学A級・S級プログラム講座で学習すること

この講座で学習する内容(A級の場合)
  1. 食学の基礎
  2. 栄養素・素材について
  3. 四季のレシピ

①食学の基礎

「食学とは何か」というはじめの一歩から理論が始まり、これまでの食学のあゆみや「食育」を学ぶ意義などを学習。意外と知らない「正しい食生活」の在り方や料理で心がけたいことをじっくり学びます。

②栄養素・素材について

食の基礎となる三大栄養素(糖質・脂質・タンパク質)に加え、体に必要な「栄養」と「栄養素」について学習します。「食」と栄養の基礎知識が身につくと、素材選びや献立作りにも活用できるようになります。

③四季のレシピ

玄米菜食を中心として、旬の野菜を利用したレシピを解説、季節ごとにおいしい料理を作れるようになります。アンチエイジングとデトックスについても記載があるので美容効果にも期待大。

学習の仕方・添削

標準受講期間はどれくらい?12ヶ月ヵ月(在籍期間12ヶ月)
添削回数12回
1日の学習時間は?30分~ 調理時間を含めるので人による
わからないところを質問できる?いつでも質問OK

標準受講期間はどれくらい?

講座の標準受講期間は12ヵ月

在籍期間も同じなので、12ヵ月以内に受講修了できるようスケジュールを組むと〇。

期間内に受講修了できなくても、1年間のみ無料延長できます。(最長2年間サポート)

添削の方法・回数は?

講座の添削回数は全部で12回です。資格取得を目指す場合はすべての提出が必須となります。

教材について

教材1.理論カリキュラムテキスト 1冊
2.実習カリキュラムテキスト 1冊
3.理論カリキュラムレポート 1セット
4.実習カリキュラムレポート 1セット
5.Q&A用紙 20枚
6.封筒 15セット(予備3セット)

1.理論カリキュラムテキスト

テキストから情報を得て、通常のステップである「解答」を知る前に、自らの志向で考え、調べ、模索し自らが解答を創造する力」を養います。

2.実習カリキュラムテキスト

「食の知徳の一番の出番は調理場である」「実例を数多くこなすことが一番の実習」という考え方でカリキュラムを設計、自宅や職場のキッチン等で、レシピに沿って実践します。

受講料、支払い方法は?

 一括払いの場合198,000円(税込み)
 分割払いの場合一例:36回〔初回:8,007円、2回目以降:6,200円〕など

トータルでは一括払いの方がお得ですが、分割払いなら月々の費用を抑えることが可能。

また、金額には、教材費、指導費、消費税などすべて含まれています。

たのまなで利用できる支払い方法

  1. クレジットカード(一括・分割)
  2. 銀行振込(一括)
  3. NP後払い(コンビニ・銀行・郵便局)(一括)
  4. 代金引換(一括)
  5. 教育ローン(分割)
  6. Amazon Pay(一括)

たのまなで利用できる6種類!他の通信教育会社に比べても、利用できる決済方法の種類が多いのでかなり便利です。

資格概要・試験について

資格名「食学A級」、「食学S級」
受験資格「食学A級」:「食学A級プログラ
ム」の受講を修了した方(ただし18歳以上)。
「食学S級」:入門課程である「食学A級」の資格証明書をお持ちの方で、「食学S級プログラム」の受講を修了した方です。受験料は10,000円(税抜)。在宅にて受験が可能です。
試験場所在宅試験
試験時期随時
受験料10,000円(税抜)

試験料・試験日・場所

検定受験料として、10,000円(税抜)が必要です。

試験日時が自分で決められる在宅試験なので、忙しい人でも少しづつ解答を進めていくことができます。合否通知は受験日から約1ヶ月以内に届きます。

「食学A級プログラム」の検定試験に合格後、IFCAに会員登録することで、資格証明書が授与されます。個人会員の場合、入会金10,000円(税抜)、年会費24,000円(税抜)かかります。

法人会員の場合、20,000円(税抜)、年会費48,000円(税抜)かかります。登録自体は、すべてのIFCA検定・認定試験を含め、初めて登録する際に、1回のみ納付します。

合格率・難易度

合格率は公表されていませんが、在宅試験なので、テキストを確認しながらでも試験を受けられます。

これまでにしっかり学習していれば十分合格できる範囲と考えてよいでしょう。

この記事で紹介している講座・試験内容は、記事投稿時または更新時のものです。最新の情報については、各通信講座会社や試験運営者の本サイトにてご確認ください。

講座受講中の不安も、たのまなの安心サポートでばっちり解決!

忙くて時間が取れなかったり、モチベーションが維持できないと学習が続かなくなってしまうことも。

修了できずに終わってしまうともったいないですよね。たのまなには受講生が集まるコミュニティや充実のサポートがあります。困ったときは頼ってみましょう。

たのまなの講座についてよくある質問


予算やライフスタイルは人それぞれなので、自分に合った学習スタイル(通学・通信・独学)を決めることが重要です。

通学・通信・独学それぞれにメリット・デメリットがあります。例えば、通学だと先生から直接学べる反面、受講料が高価になることが少なくありません。

通信講座であれば費用が安く抑えられ、忙しくてもマイペースで学習することが可能です。

また、たのまなでは質問も自由にできるので、学習について困ったことがあった時もすぐにサポートしてもらえます。

独学時のようにわからないことはすべて自分で解決、なんて手間も省くことができますよ。

修了後にできること・目指せること

  1. 上位資格を目指す
  2. オリジナルレシピの作成
  3. 食の仕事で生かす
  4. 家族のサポート

「食学A級プログラム」は入門課程なので、食学をもっと知りたくなったら「食学S級プログラム」を受講するのもおすすめ!「食学S級プログラム」では、食とカラダのメカニズムや日本料理などもっと踏み込んだ内容を学習することができます。

将来的にカフェや飲食店の開業を目指す人なら、培った食学の知識を活用してオリジナルレシピを作ってみるのも良いかもしれません。

既に食の仕事についている人なら、講座の修了は食学に関する知識の証明になるでしょう。

栄養学を学んだことのある人も多いと思いますが、講座で勉強したことが折に触れて役立つはずです。

子供の食育や家族の健康維持など、家族のサポートに食学を活用するのも〇。自分の美容・健康管理にも役立つのがいいところです。

食学A級・S級プログラムの学び方をもっと詳しく

「楽しく学び、潜在能力を引き出すこと」を目標とし、理論カリキュラムでは、LTAと呼ばれる、Logic(論理)・Thinking(思考)・Answer(解答)の頭文字を取った独自の学習方法で、学習を進めていきます。

自ら「考え・調べ・模索する」ことで、応用力が身につきます。

実習カリキュラムについては、ひたすら料理! 理論で学んだことを生かしながら四季のレシピを作ります。

ただ理論を覚えるだけでなく、自習的に学ぶ時間も取り入れることで創造的に学べるので、レシピの作成などに取り組んでいる人にも大いに役立つでしょう。

プログラムでは「食の知徳の一番の出番は調理場である」という考え方に基づき、オリジナルの実習カリキュラムが組まれています。

なんだか難しそう?と感じるかもしれませんが、初めは簡単なことから学び、少しずつステップアップしていくので、初心者でも無理なく学習を続けることができます。

「食学A級プログラム」は入門課程なので、まずはここから。

「食学A級プログラム」終了後、さらにステップアップを目指す場合は、準学士対応プログラム「食学S級」「美容食学S級」「マクロビオティックS級」「食学指導者養成」の4つの講座が用意されており、自分の目指したい将来像に沿って専門課程を選ぶことができます。

たのまなとは

「学びたいことがあるけど通学ができない」「なるべく費用の無駄がないようにしたいけど、一人では勉強が続かないかも・・・」、というときは、通信講座を受講するのがおすすめ。

たなまなは全国で資格取得スクールなどを開講する、ヒューマンアカデミーが運営する通信教育会社。

そのため、就職・転職のサポートもあり、講座受講後に仕事を始める場合はキャリアカウンセラーに相談しながらやりたい仕事を見つけていくことも可能です。

講座は質問無制限、受講延長制度があるため、焦らずマイペースに学習を進めていけます。

講座によってはリアルセミナーが受けられることも!

また、過去に「たのまな」やヒューマンアカデミーの通学講座を利用したことがあれば、継続割引10%割引が適用されるのでお得です。

たのまなのおすすめポイント6つ
  • わからないときの質問は無制限
  • 期間内に修了できなかったときは無料延長!
  • 講座によってはリアルセミナーを受講できる
  • 参加費無料のオンラインセミナーにも招待
  • カウンセラーに直接質問できる就職・転職サポート
  • 独立を目指せる開業・副業サポート

食養学とは?ざっくり解説

【たのまな】ナチュラルエイジングプログラム|アンチエイジング・食学を学べる通信講座/資格 内容・受講料・試験について

食養学とは、明治時代の薬剤監、医師である石塚左玄氏(1851~1909没)が提唱した理論で、栄養学がまだ学問として確立されていない時代に生まれました。

食養学では、動物性のものを食べない玄米菜食を基本としており、石塚氏は「食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり」として心身の病気は食にあると考えました。(医食同源)

主な理論としては、以下の3つが挙げられます。

  • 一物全体 (皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取する)
  • 身土不二 (なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べる)
  • 陰陽調和 (体調に応じて陰・陽の食べ物を使い分ける)

これらは欧米でも普及したマクロビオティックでも用いられており、実際マクロビオティックは食養学から派生しています。

「なるべく有機野菜や自然農法の野菜を食べる」「精製された砂糖や調味料を食べない」など細かなルールがあり、 体力の強化、美肌、体質改善、成人病予防などに効果が期待できます。

また、「体育・智育・才育は即ち食育なり」と述べた石塚氏の理論は、2005年に制定された食育基本法食育にもつながりました。

天皇家の御献立も「食養学」に基づいて作られることがあるそうです。

国学食学協会とは?

一般社団法人国学食学協会は、食養学を中心とする食学の指導を行うなど、食に関する教育や普及に取り組んでいます。

国学食学協会は、理念として

「食は命なり」「健康・道徳・経済の根源は食である」という理念を日本をはじめ、広く国際社会にも智得の場を普及していきたい。

とあるように、食学・食養・食育の普及を目指し、学習プログラムや各種検定試験・企画等を行ってきました。

通信講座では、食学・マクロビオティック・グルテンフリーといった健康につながる講座が目白押し!その他、美容食学・ナチュラルエイジングなど美容系食学を学べるのもうれしいところ。

実績ある運営者のもとで、安心して講座を受講することができます。

食学士の資格を取得するまで

食学セミナーの資格取得講座では、入門過程・専門課程と進んでいくことで「準食学士」→「食学士」とステップアップしていくことができます。

実際に「食学士」の資格が取得できるのは、IFCA所定の応用課程を修了した後に「食学士認定試験」を受験し合格した後です。

食学士取得までの流れ
  1. 入門課程修了 
  2. 専門課程へ進む[準食学士対応]
  3. 専門課程修了
  4. 応用課程へ進む[食学士対応]
  5. 応用課程修了
  6. 食学士認定試験→合格で「食学士」資格取得

1講座の標準学習期間が12ヵ月なので、食学士取得までに3年くらいはかかる印象ですね。

この記事で紹介している「食学A級プログラム」は入門過程なので、専門課程に進む場合は「食学S級プログラム」受講することになります。

講座の種類について

「食学士」の資格を取得するには、在宅受験で食学A級、美容食学A級、マクロビオティックA級のいずれかに合格後「準食学士」を取得して「応用課程」を修了する必要があります。

  • 食学 (入門・専門)
  • 美容食学 (入門・専門)
  • マクロビオティック (入門・専門)
  • 食学指導養成 (専門)
  • 応用食事療法 (応用)

美容食学を中心に学習する場合であれば、美容食学 (入門・専門)を受講後、応用食事療法(応用)を修了すれば「食学士」資格が授与されます。

まとめ

日本発祥のマクロビオティックや、健康食・美容食としての「食学」は世界でも大きな注目を浴びるようになりました。これを機に海外で「食学」を広めたいという方も増えてきているようです。

日本で長きにわたって培われてきた知恵には、上質な食事を生み出すヒントがたくさん隠されています。

自分でおいしいものを作れるようになると、より豊かに暮らすことができるようになりますよ♪

「食学士」の資格を取れば、家族のサポートやボランティアだけでなく、開業や副業につなげることも視野に入れることができるようになってきます。

忙しいと時短で済ませがちな食事ですが、日々の健康につながる食学を通信講座でじっくり学んでみてはどうでしょうか。

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