【たのまな】食学指導者養成プログラム|食学の指導者をめざしたい人に 通信講座/資格の内容・受講料・試験について 

【たのまな】食学指導者養成プログラム|食学の指導者・プロを目指したくなったらおすすめ!

食学の知識を活用してビジネスや料理教室の開講をしたい人におすすめなのが「食学指導者養成プログラム」

一般社団法人国際食学協会(IFCA)が運営する通信講座で、A級の入門課程を合格後、S級の専門課程(食学・美容食学・マクロビオティックのいずれか)を修了し、IFCA協会員であれば受験が可能です。

実際のケーススタディをもとに指導のノウハウを学べるので、食学以外でも幅広く活用できるスキルが身につきます。

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目次

食学指導者養成プログラムについて

対象者初心者・入門者レベル
受講料319,000円(税込) ※分割可能
標準受講期間標準学習期間12ヶ月/サポート学習期間12ヵ月
学べること食学の指導方法、指導の心構え、指導現場のケーススタディ、教室開講の準備など
教材理論・実践テキスト・レポートなど
サポート郵送/メール/FAX/Webページでの質問サポート・受講生専用ページ
受講料の支払い方法クレジットカード(一括/分割)
コンビニ払い(一括)
銀行振込(一括)
NP後払い
代金引換(一括)
教育ローン(分割) 
Amazon Pay
おすすめポイント食学の指導方法が学べる
教え方、伝え方等基本のティーチングスキルが身につく
ホームページなどを活用した集客方法が学べる

食学指導者養成プログラムとは?

【たのまな】ナチュラルエイジングプログラム|アンチエイジング・食学を学べる通信講座/資格 内容・受講料・試験について

「食学指導者養成プログラム」は、食学の基礎を身に着けた後、食育・食養・食学の普及を目指し指導に携わりたい人向けに作られた講座です。

指導者としての行動や発言、生徒のタイプの見極め、適切な指導方法など実際の指導に必要な実習カリキュラムとなっています。

どんなことを学べる?

教育の基本知識のほか、わかりやすい教え方や話し方、魅力的な教室を開くために必要なことを12回の添削でじっくり学習。

そのほか開設プラン、オリジナルレシピ作成、講義資料作成など、実際に教室を開くまでにやるべきことを学習できるのもこの講座の特徴です。

食学は海外でセレブなどの富裕層から注目されるマクロビオティックともかかわりが深いため、マクロビに興味を持つ海外の方に指導を行うのもおすすめ。

教室を開いたり講師活動をすると生徒から気づかされることも多く、自身の研鑽にもつながります。

こんな人におすすめ!
  • 食学専門家の指導者として教室を開きたい
  • 食学をビジネス・ライフワークに役立てたい
  • 指導のスキルを習得したい

食学指導者養成プログラム講座を受講するメリットは?

食学に特化したティーチング手法を学べるので、料理教室を開きたい人、既に開いている人にはかなり身になる講座です。

公式ホームページでの情報発信方法も習得できるので、ネット・SNSでの集客が良くわからなくてもOK。指導・集客のスキルは様々なビジネスで役に立ちます。

ここで学んだ内容を応用して別のビジネスを展開するのも良いかもしれません。

受験料は10,000円(税抜)、在宅にて受験が可能なので、忙しい人でも少しずつ解答を進められるのもうれしいポイントです。

また、試験に合格後は食学士資格対応プログラムとなる「応用過程」の受講資格が得られます。

講座で学習すること

この講座で学習する内容
  1. 教え方、話し方のテクニック、タイプ別指導法
  2. 教室でのケーススタディ
  3. 指導のコツ
  4. 教室開設までにやること

①教え方、話し方のテクニック、タイプ別指導法

指導者の心構え、人前で話す心構えといった準備のための知識や、わかりやすい教え方、話し方のテクニック、タイプ別指導法を学習します。

②教室でのケーススタディ

自分の教室を開くために必要なこと、教室の雰囲気作りなど指導者として大切なことを学習。実際に起こりそうな指導現場でのケーススタディを取り上げ、解説しています。

③指導のコツ

実際指導していると自分では気づかない盲点・弱点もありますよね。講座では、指導スキル向上につながる以下のポイントを詳しく解説しています。

  • Goodな「先生」と、Badな「先生」
  • 身近な感動を伝えてみる
  •  五大栄養素について3分で説明する
  • 講義のレジュメを作成する
  • 自己プロフィールを作成する
  • 好きな話し方をレポートする
  • 「質問」を考える

④教室開設までにやること

教室開設までにやることには、自分の「教室」開設プランを作成する、オリジナルレシピを作成、オリジナルの講義資料を作成などが挙げられます。講座では、これらのポイントについて詳しく学習することができます。

また、自分なりに目標設定をしておくことで、モチベーションが保ちやすくなります。今はネット社会なので教室の公式サイトプランを考えることも重要。魅力的なサイト作りのコツも学べます。

学習の仕方・添削

標準受講期間はどれくらい?12ヵ月(在籍期間12ヵ月)
添削回数12回
1日の学習時間は?30分~
わからないところを質問できる?いつでも質問OK

標準受講期間はどれくらい?

食学指導者養成プログラム講座の標準受講期間・在籍期間は12ヶ月

12ヵ月以内に受講修了できるようスケジュールを組むと〇。1年間のみ無料延長できます。

添削の方法・回数は?

食学指導者養成プログラム講座の添削回数は全部で12回です。資格取得を目指す場合はすべての提出が必須となります。

教材について

教材理論カリキュラムテキスト 1冊
実習カリキュラムテキスト 1冊
理論・実践カリキュラム課題レポート 1セット

そのほか上記とは別に、Q&A用紙 20枚&封筒 15セット(予備3セット)が付いてきます。

受講料、支払い方法は?

 一括払いの場合319,000円(税込)
 分割払いの場合一例;36回〔初回:12,511円、2回目以降:10,000円〕

トータルでは一括払いの方がお得ですが、分割払いなら月々の費用を抑えることが可能。

また、金額には、教材費、指導費、消費税などすべて含まれています。

たのまなで利用できる支払い方法

  1. クレジットカード(一括・分割)
  2. 銀行振込(一括)
  3. NP後払い(コンビニ・銀行・郵便局)(一括)
  4. 代金引換(一括)
  5. 教育ローン(分割)
  6. Amazon Pay(一括)

たのまなで利用できる6種類!他の通信教育会社に比べても、利用できる決済方法の種類が多いのでかなり便利です。

資格概要・試験について

資格名準食学士
受験資格すべての課題を提出、合格すること
入門過程のA級検定試験に合格し、専門課程「S級」「食学指導者養成」プログラムを受講修了された方であり、且つIFCA会員(18歳以上)
試験場所在宅試験
試験時期随時
受験料10,000円(税抜)

試験料・試験日・場所

検定受験料として、10,000円(税抜)が必要です。

試験日時が自分で決められる在宅試験なので、忙しい人でも少しづつ解答を進めていくことができます。合否通知は受験日から約1ヶ月以内に届きます。

「食学A級プログラム」の検定試験に合格後、IFCAに会員登録することで、資格証明書が授与されます。個人会員の場合、入会金10,000円(税抜)、年会費24,000円(税抜)かかります。

法人会員の場合、20,000円(税抜)、年会費48,000円(税抜)かかります。登録自体は、すべてのIFCA検定・認定試験を含め、初めて登録する際に、1回のみ納付します。

合格率・難易度

合格率は公表されていませんが、在宅試験なので、テキストを確認しながらでも試験を受けられます。

これまでにしっかり学習していれば十分合格できる範囲と考えてよいでしょう。

この記事で紹介している講座・試験内容は、記事投稿時または更新時のものです。最新の情報については、各通信講座会社や試験運営者の本サイトにてご確認ください。

講座受講中の不安も、たのまなの安心サポートでばっちり解決!

忙くて時間が取れなかったり、モチベーションが維持できないと学習が続かなくなってしまうことも。

修了できずに終わってしまうともったいないですよね。たのまなには受講生が集まるコミュニティや充実のサポートがあります。困ったときは頼ってみましょう。

たのまなの講座についてよくある質問


予算やライフスタイルは人それぞれなので、自分に合った学習スタイル(通学・通信・独学)を決めることが重要です。

通学・通信・独学それぞれにメリット・デメリットがあります。例えば、通学だと先生から直接学べる反面、受講料が高価になることが少なくありません。

通信講座であれば費用が安く抑えられ、忙しくてもマイペースで学習することが可能です。

また、たのまなでは質問も自由にできるので、学習について困ったことがあった時もすぐにサポートしてもらえます。

独学時のようにわからないことはすべて自分で解決、なんて手間も省くことができますよ。

修了後にできること・目指せること

  1. 食学士を目指す
  2. 料理教室を開く
  3. 講師活動
  4. 食の仕事につなげる

講座修了後は「食学士」の資格が取得できる応用講座を受講できるようになります。

食学指導者養成プログラムで取得できるのは「準食学士」なので、食学で最上位の食学士を目指すのも良いでしょう。

食学指導者養成プログラム修了後すぐに活動するのであれば、料理教室を開く、カルチャーセンターなどで講師を務めるなどが考えられます。

カリキュラムでは教室の開講までしっかり指導があるので、自分が開きたい教室をイメージしてみるのもいいですね。

食育の資格などと組み合わせれば、児童教育の場でも指導のスキルが役立ちます。

勉強の仕方をもっと詳しく

A級・S級の講座でもそうですが、理論カリキュラムは「LTAプログラム」に基づいて設計されており、Logic(論理)・Thinking(思考)・Answer(解答)の頭文字を取った独自の学習方法で、学習を進めていきます。

「楽しく学び、潜在能力を引き出すこと」を目標に、自ら「考え・調べ・模索する」ことで、応用力が身につきます。

また、実習カリキュラムでは様々な想定を元に具体的なシミュレーションを行いながら、理解したことを実際に形に起こすことで実践に近い学習が可能に。

講座は毎月1カリキュラム進めるように設計されており、理論と実習をバランスよく習得。12回(1年間)の添削で実力を確認することができます。

たのまなとは

「学びたいことがあるけど通学ができない」「なるべく費用の無駄がないようにしたいけど、一人では勉強が続かないかも・・・」、というときは、通信講座を受講するのがおすすめ。

たなまなは全国で資格取得スクールなどを開講する、ヒューマンアカデミーが運営する通信教育会社。

そのため、就職・転職のサポートもあり、講座受講後に仕事を始める場合はキャリアカウンセラーに相談しながらやりたい仕事を見つけていくことも可能です。

講座は質問無制限、受講延長制度があるため、焦らずマイペースに学習を進めていけます。

講座によってはリアルセミナーが受けられることも!

また、過去に「たのまな」やヒューマンアカデミーの通学講座を利用したことがあれば、継続割引10%割引が適用されるのでお得です。

たのまなのおすすめポイント6つ
  • わからないときの質問は無制限
  • 期間内に修了できなかったときは無料延長!
  • 講座によってはリアルセミナーを受講できる
  • 参加費無料のオンラインセミナーにも招待
  • カウンセラーに直接質問できる就職・転職サポート
  • 独立を目指せる開業・副業サポート

まとめ

食学の基礎知識を身に着けた後におすすめな「食学指導者養成プログラム」では、食学の指導者になるための勉強ができます。

食学を自分でも実践してみたけど、仕事につなげてみたいという場合はこちらの受講もおすすめ。既に食の仕事をしている人であれば、これまでの経験を生かして食の大切さを伝えていくことができるでしょう。

試験に合格すると、IFCAのサポートのもと、加盟校・加盟教室を開講の道も開けるので、講師、アドバイザーなどを軸に活動・独立するのにも役立ちます。

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たのまなのおすすめポイント6つ
  • わからないときの質問は無制限
  • 期間内に修了できなかったときは無料延長!
  • 講座によってはリアルセミナーを受講できる
  • 参加費無料のオンラインセミナーにも招待
  • カウンセラーに直接質問できる就職・転職サポート
  • 独立を目指せる開業・副業サポート

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